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JIS規格とJAS規格の違いを皆さんはご存知でしょうか。
JISとは「JAPANESE INDUSTRIAL STANDARD」の略称です。正式には日本工業規格といい、工業標準化法に基づいて制定された、国家規格のことを意味します。
そしてJASとは「JAPANESE AGRICULTURAL STANDARD」の略称です。『農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律』に基づき、加工食品や、木質建材等の品質と表示について定めています。
家などの建物はJIS規格にあたるとされていますが、家に使用されている「木」はJAS規格にあてはまります。そして人間は私どもが考える限り、工業規格ではなく、限りなく農林規格に近いものではないでしょうか。家に住む人間がJAS規格ならば家もJAS規格に基づいてという考え方であるべきではないでしょうか? |
| 家に使われる「木」が丸太の状態から建設材になるまでにどのような工程で作られているのかご存じでしょうか。これを「知らない」まま、家を建てていく事が現在問題になっておる環境やアレルギー、シックハウスとよばれるものに結びつきます。私達は、「木」を製造(原木・丸太)から完成まで自社で一貫生産したものを使用しており、これによって、どこでどのような工程を経たか?どのような成分を使用して加工したのか?表示されている成分以外にも使用しているのではないのか?等のいろいろな疑問点が解決できます。自社で一貫生産する事は、木のことをすべて「知っている」ものなのです。私どもは木に対して一切の妥協を許しません。そして木を自信をもってお客様におすすめいたしております。
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木を切る事イコール環境破壊といわれていますが、これは異なります。例えば人間も若い頃は急激に成長します。これはたくさんの栄養を吸収でき、それがDNAの活動を活発にします。木も同様若い木は、頻繁に光合成を行い多くの二酸化炭素を吸収し酸素を排出するのです。それに対して古い木は光合成活動が少なくなってきます。計画的に古い木を伐採し、新しい木を植える事が人間、自然界のために最もよく、地球の環境を守る事へとつながります。
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