下嘉のスタッフブログ
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2008/8/12
シックハウスについて
第1回目 シックハウスについて
もうすっかり、市民権を得たシックハウスですが、その中にホルムアルデヒドという物質が健康被害をもたらす事は皆さんご承知だと思いますが、これは、建材・接着剤にふくまれるホルマリンが水分に反応して放散した物質なんです。じゃあ何故そんな悪いものを(基本的にホルマリンは毒物ではありませんが)人為的に入れるかというと、特に熱帯雨林地域でラワンという木(フタバガキ科で木というより草に近い植林の困難な木で樹高120mにもなります。)を合板(ベニヤ)に加工する際薄くかずら剥きにしたラワンを何層にも貼り合わせて製造しますが、その際十分乾燥させてある材面が高温多湿な熱帯地域のため、湿気を吸ってしまって湿ってしまうわけです。そうしますと、接着能力に支障をきたした剥離しやすい不良品のラワン合板が世界中に流通することになります。
そこで、登場したのがホルマリンだったのです。無害で安価なため大量に接着剤に混入させた訳です。そのお陰で高品質なラワン合板が完成しました。ここまでは、完璧で科学と技術の勝利でしたが、残念なのはここからでして、そうとは知らずにあらゆる建築物の内装下地やフロアの下地材に使用され、マンションや住宅が完成していきました。
入居した住宅では当然人の営みに伴い、呼気からの水蒸気や調理による水分放出これらの水分が機密性の高い住空間に充満し、合板の中で水分に触れていなかったホルマリンが、あたかもエイリアンのようにホルムアルデヒドとして住空間に放散してきて、知らない間に居住者が影響を受けてしまったと言う事です。知らないことは、本当に怖い場合がありますね。しかし、ストーブ等で高温にして36時間もすれば大概放散して換気してしまえば安全です。
私自身小児喘息経験者なんで空気の悪いのはだめです。弊社では約20年前からノンホルといわれる接着剤を使用した住宅造りをし、無垢材にこだわり生きてきました。
合掌
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2008/8/10
思いつくままに
皆さんこんにちは。モックンです。今日は私と木の事を書いて見ます。私は22歳から材木屋として社会デビュー致しまして最早30年間木に係わって生きてきました。(ヒエ〜長!自分でもビックリです。)その間原木、木材、2x4工法住宅、在来木造住宅、ウッドデッキ、モックンパネル、滋賀県産木材、滋賀県こだわり住宅、大津の森の木で家を建てようプロジェクト、ETC木に関して勉強させて頂きましたが、やはり木は奥が深くて難しいですが、面白く私は大好きですね。今、地球の温暖化や環境問題とんでもないところまできてるかもしれません。しかし、エンドレスに地球に負荷なく再生できる資源といえば、木しかありません。未だに木を伐採することが、全て環境破壊とお考えの方や木造の家に永く住み続ける事が二酸化炭素の固定化に繋がる事をご存知でない人々が結構居られる事を肌身で感じました。
私に何が出来るかわかりませんが、しがない52歳の材木屋の親父が思いつくままに、しかも不定期に木と家に関する想いを書かして頂きますのでよろしゅうお願いします。
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2008/8/9
『下嘉スタッフブログ』リニューアルのお知らせとお詫び
皆さん、こんにちは。私 渇コ嘉材木店の代表をしています下 保博(シモ ヤスヒロ)と申します。今年52歳(申年)血液型A型です。人呼んで モックンと申します。昨年の10月より休眠状態で申し訳ありませんでした。わが息子、圭太朗が再び世間に武者修行に出るとのたまいまして、人間若い内にしか出来ないこともあろうか思い、3年間好きにせいと言いました。さてそこで、折角のスタッフブログです。私モックンが引き継ぎつたない想いを書かせて頂こうと思いました。どうぞよろしくお願いします。
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2007/10/27
緊張感。
更新が遅くなりすいません。
本日は、念願の引渡し日でした。我社の隣に借家があり ます。そこに、四ヶ月程住んで頂きました。寒くなってま いりましたので何とか早く完成させたいという思いでして まいりました。そして、今日は朝から引越しのお手伝いを してまいりました。当たり前のことですが、キズを絶対、 絶対、絶対につけてはいけない。そういった思いからか疲 れがいつもの倍以上のような気がします。仕事というの は、これぐらいの緊張感を持ってするものだなということ を、再認識することができました。慣れは怖い。これまで に、何回も聞いた言葉です。もっと、もっとこれには注意 していかなければならないと思いました。ちなみにです が、下嘉材木店は仮住まいをして頂ける場所を用意してい る材木店なのです。しかも、無償で。隣にあるということ で、打合せが本当にしやすい。
打合せがしやすいということは、夢のマイホームになると いうことです。是非、活用して下さい。
恒例になりました変化を今日もさせて頂きます。
「自分が変われば 相手が変わる」
「相手が変われば 心が変わる」
「心が変われば 言葉が変わる」
「言葉が変われば 態度が変わる」
「態度が変われば 習慣が変わる」
ほっほ〜今回はこうきましたか。態度というのは、行動と いったことでしょうか。挨拶一つにしても、今は当たり前 におはようございます。が言えますが、初めは違いました もんね。今は、習慣になっている証拠ですかね。
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2007/10/11
大工さんの一言。。。。
昨日、田上にある現場に行った時のことです。
「この家は屋根断熱してるから、やっぱり涼しいなぁ〜」
ここでビィッ!ビィッ!と!!!!!!
何十年と大工一筋で、してこられた方が涼しいと言われる
屋根断熱。こりゃ本当に涼しいのだなと確信した瞬間でし た。社長がよくこう言います。
「その土地の気候にあった家造りを、目指しているし、
していかなければならない。夏は、涼しく!冬は、温か く!」いつも研究しながら、良い物を追求しながらしてい く下嘉材木店です。これからも「こだわり」を持っていき ますので、宜しくお願い致します。
恒例となりましたが、ここで四変化目したいと思いま す。
「自分が変われば 相手が変わる」
「相手が変われば 心が変わる」
「心が変われば 言葉が変わる」
「言葉が変われば 態度が変わる」
またまた納得です。確かに、素直に「ありがとう」「ごめ んなさい」「すいません」「おはようございます」などを
言うと気持ちが良いし、お互いも気持ちいいですもんね。